社会福祉団体、動物病院や小動物医療、そして企業など、ペット業界にかかわるさまざまな組織や人たちを紹介します。 投稿にはポイントがつきます

寄付情報

2010年03月11日 現在

4949 ポイント

ご協力いただき
まことにありがとうございます。

寄付をしていただいた方たちのメッセージ

本当にわずかですが・・

byたろう

少ないですが役立ててください

byりゅっち

少なすぎるかな?

byゲスト

業界人特集
A.L.I.Sだけが仔猫を引き取れた

 A.L.I.S(以下、アリス)で働くようになったきっかけは、子猫を預かるようになったからです。もともと猫が好きということに加えて、当時は仕事も落ちついて時間も余っていたので、乳飲み子の猫の赤ちゃんを預からせて欲しいと考えていました。アリス以外の他の団体さんにも問い合わせたのですが、仔猫はいつ死ぬか分からないのでダメとか、預かるのではなく逆にお金の支援やミルクを送ってほしい、といった返事が多かった。そうした状況の中でアリスだけが、仔猫を預かることができたんです。

動物たちをやさしく見守ってあげられる社会

 現在、私は猫の預かりを担当しています。それ以外にも、犬や猫の運搬の手配や準備なども担当しています。最初に預かったのは10年くらい前になりますから、この10年間で50頭ぐらいは預かっていると思います。なるべく家に置かないで「一時預かり」に
A.L.I.Sだけが仔猫を引き取れた
私たちの活動
「命を生かす」活動をしています
 A.L.I.Sが発足したのは1993年のことです。最初は個人で野良猫の保護や不妊手術を受けさせる活動をしていたのですが、あまりに仕事量が多く、費用や人手不足の解決が必要だったことや、個人活動で行政や獣医さんからの協力を仰ぐのは限界があることを知り、会を立ち上げることにしました。会といっても始めは一人で活動していたので名前だけの会だったのですが、次第に人が集まり今は12名のスタッフと50名のボランティアがA.L.I.Sに所属しています。
 私たちは「命を生かす」という理念のもと、東京や埼玉の保健所に入れられた犬や猫を保護し、その子に新しい家族を探す活動を行っていますが、引き取った子はボランティアさんに一時預かりしてもらう前に、まず病院に入院させて医療的なケア(具体的には不妊手術やワクチン接種、全身の血液検査、フィラリアの検査など)を一通り施すことを徹底して
「命を生かす」活動をしています
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