ペット業界で活躍している様々な組織・団体・人々をご紹介します。
記事へのコメントでポイントもつきますよ。
【お願い】投稿の際は、必ず「ペトワの投稿ルール」をよくお読みください。
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チームプレイボゥ 森山さん 【チームプレイボウ】
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動物業界に携わるものとしての挑戦
-チーム・プレイボウの活動についてお聞かせ下さい 私はもともと稲城市の方でドッグトレーナー養成学校の校長をしていたのですがその在校生・卒業生が集まり「犬猫の殺処分をゼロにする活動をしよう」と立ち上げたのがチームプレイボウの始まりです。学校は去年の7月にリニューアルオープンをしたばかりなので、活動実績はまだ1年程度なのですが、参加人数が増えてきたことからこの活動を本格的なものにしようということで今回の上映会を企画しました。 (9/4(土)渋谷にて、チームプレイボウ主催で映画「犬と猫と人間と」の上映会イベントが開催されます) -処分減少のプロジェクトを始められたきっかけは? 私自身がもともとドッグトレーナー出身なので、仕事柄ペットに関する社会問題に触れる機会が多かったんですね。しかし色々な話を聞いた中でも、現在日本で年間30万頭もの犬猫が殺処分され |
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私たちの活動
(過去の記事をご紹介)
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HAAC(Human And Animal Community ) 【HAAC】(Human And Animal Community )
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QOLに関するトータルケアを行っています
HAACは2007年10月に結成された団体で、日本ペットカウンセラー協会において、1級ペットカウンセラー、1級ターミナルケアリストなどの資格を取得した4人のメンバーによって運営しています。メンバーがそれぞれの専門分野の知識を出し合うことで、ペットユーザーさんを様々な分野でサポートしていきたい、という想いで活動をはじめ、現在はカウンセリングやセミナーなどを通して、ペットと人のQOL(クオリティ・オブ・ライフ:生活の質)に関するトータルサポートを提供させて頂いています。 活動のメインは、飼い主さんへのカウンセリングをはじめ、パネラーさんを招いての意見交換会やセミナー開催になりますが、そのテーマはペットを飼うにあたってのご相談から、簡単なしつけ、ターミナルケアやホリスティック、またはシニア期の介護まで多岐に渡っています。 このように多角的なケア |
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猫カフェたまねこ 伊沢さん 【猫カフェ たまねこ】
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お客さんにも、猫ちゃんにも優しいお店
猫カフェ「たまねこ」は2008年8月にオープンして、もうすぐ2年になるお店です。 色々な猫カフェをまわってみて「私だったらこうするのにな」という自分なりのこだわりがでてきて、「だったら自分で作ってしまおう」と一大決心で脱サラしたのが開業のきかっけ。 「たまねこ」のコンセプトは、「お客さんと猫ちゃんたちが身近に触れ合える、地域密着のお店」。猫ちゃんたちが、のんびりと日光浴出来るような木のぬくもりのテイストや、お店によってはNGの小さなお子様のご来店ができることも、このコンセプトにこだわっているからなんです。地域密着のお店として、ファミリーの皆様にも安心してご利用頂ける、お店にできたら嬉しいですね。 それから、当店ではペットホテルの提供もしているのですが、ねこちゃんを飼っている人が旅行であずける時に、「獣医さんのところでは、狭かったりわんちゃん |
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兵藤動物病院 兵藤院長 【兵藤動物病院】
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人生を変えた1年間
私が獣医師になろうと考えたのは小学校3年の頃、今から60年くらい前のことです。その頃、獣医療はほとんど発展しておらず、動物は病気をすれば自然に亡くなっていく、そんな時代でした。フィラリアなども蔓延していて、ペットを取り巻く環境は酷く、今からは考えられないような時代です。 私は飼っていた犬が病気になったことがきっかけで獣医師を目指しましたが、思い通りに行かないのが当たり前の人生の中で、子供の頃からの夢を叶えられたことは、今でもとても幸運に思っています。しかし、ここまでの道のりは決して平坦なものではありませんでした。 大学を出てすぐに公務員になった私が、最初に見たものは、動物を取り巻く悲惨な現状でした。希望を持って飛び込んだ社会人1年目、静岡県浜松市の保健所に配属され、そこで最初にもらった仕事は「犬の管理業務」でした。 この管理業務というのは、具体的には野良犬や |
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ポジティブミーティング事務局長 白塚雅生さん 【NPOポジティブミーティング】
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文化活動で伝えるメッセージ
NPOポジティブミーティング(略称:NPO PM)は、もともとはNPO法人陽の会といって、子供達への教育や高齢者の自立支援などを行う団体でした。 六本木・麻布地域で音楽やインターネットを使った地域活性化などを主体に活動していましたが、役員の引退を受けて、平成19年に私が会の運営を引き継ぎ、その時に動物愛護を通した教育をテーマに社会貢献活動を行う事を目的としました。 私達は文化活動の中で、様々なメッセージを発信していくことを目的とする団体なので、実際の犬猫の保護活動はせず、アドボカシーキャンペーン(政策提言活動・啓発活動を含み広い意味で社会を変える為の活動)を 行っていることが特長の一つですね。 イベント開催やメッセージカード、バッジを作ったりして、客観的な立場から社会の現状を伝えていくことが、メインの活動となります。 その中で、写真から私たちのメッ |
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作家 渡辺眞子さん 【渡辺眞子】
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現実を見ることで意識が変わった
それまでの私は一般の愛犬家の方々と同じく、ただただ自分の犬が可愛いと思う普通の飼い主でした。 もちろん、「世の中には捨てられる犬もいる」とか、「施設に収容されると数日後には処分を受け、しかもそれは安楽死ではなく非常に苦しむらしい」ということは知識としては知っていました。けれど自分に何ができるとも思えず、現実から目を逸らすようにしてきました。 そんな私の意識が変化したきっかけがあります。 長く闘病していた私の犬が亡くなった頃に、サンフランシスコのノーキル・シェルターを取材する仕事の依頼がありました。余所の犬を見るのも辛い時期だったのですが、今までずっと犬たちから受けてきた恩恵に報いることになると思い、その仕事を受けることにしました。 シェルターは行き場のない動物が収容されているという暗いイメージに反して、その施設内は非常に明るくて清潔で、予想との違 |
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NORIKO動物病院 宮野のり子先生 【DR.NORIKOペット自然療法院動物病院NORIKO】
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栄養療法と獣医学の両立
大学の4年間、私は感染症や伝染病の研究をしていました。 しかし卒業する間近に「医者になる以上、やはり臨床の勉強をしておかなくてはいけない」と思い立ち、指導教官の教授に相談をしました。突然の進路変更なので無理かもしれないと思っていたのですが、教授は「知り合いが東大の出身だから、東大に行ってみてはどうか」と背中を押してくれました。 その後、面接試験を受けて、東大農学部の外科を3年間学び基礎を習得しました。社会に出たのはそれからで、世田谷にある整形外科の先生の下で7年勤務しました。その後は27年の間、麻布十番で仕事をしていたの ですが、私が栄養療法やサプリメントに着目していたのはその頃からでした。年を取り、いずれ体力が衰えれば、現役として臨床を朝から晩まで続けていくのには限界があります。私は商業高校の出身だったこともあり、何か他の方法で生計を立てていく必要がある |
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リフレックス 水上社長 【株式会社リフレックス】
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「知ること」から全ては始まった
私は昔ブルドッグのブリーダーをしていたのですが、ある日突然、飼育していたブルドッグが、ガンとアトピーになりました。それから他の犬たちも急に、次々とガンになっていきました。 それで当時かかりつけにしていた、獣医師の先生のところへ通ったのですが、私が毎週毎週ガンにかかった違う犬を連れて来るので、先生はずいぶん心配されていました。 なぜ犬たちが続けてガンにかかるのか、原因は分かりませんでした。しかしある日、先生が「食べさせているドッグフードを持ってきてほしい」とおっしゃったんです。 私はその時、ドッグフードの危険性というものを全く知らなかったので、先輩のブリーダーさんが勧めてくれたドッグフードを、何の疑問も持たずに与えていました。ところが、そのフードを先生が調べた結果、成分中に発がん性物質が含まれており「ペットに与え続ければ、ガンが発症しても不思議で |
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リトルキャッツ 代表土屋裕子さん 【リトルキャッツ】
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地域の現状を目の当たりにし、活動を始めた
昔近所に、いらなくなった猫を捨てる人たちのせいで、とても多くの野良猫がいる公園がありました。その猫たちがどんどん子供を産むので更に数が増え、公園は野良猫が80匹位いるという酷い状況になっていました。「これではいけない」と思い、個人で猫の捕獲と避妊去勢を受けさせたのが、私の活動の始まりです。 はじめのうちは一人で活動していたのですが、そのうち同じ意識を持つ仲間が集まって、2004年にリトルキャッツを立ち上げることとなりました。私個人の活動暦は11~12年程になりますね。 現在、私達のシェルターでは、犬28頭に猫50匹程度を保護しています。これは比較的少ない数で、多い時には100匹ほどの猫を保護している場合もあります。現在、他の場所やメンバーの家で保護している数も合わせると、全部で150匹ほど猫を保護している状態です。 ボラン |
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飼養管理係 藤澤係長 【東京都動物愛護相談センター】
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東京の特徴は、動物愛護精神の啓発活動と飼い主と動物の共生レベルの高さにある
東京動物愛護相談センターには、狂犬病予防法や動物の愛護及び管理に関する法律等を根拠とした、主に4つの業務があります。一つめに「動物の保護と管理」、二つめに「動物愛護精神と適正飼育の普及啓発」、三つめに「人と動物の共通感染症の予防や調査」、そして最後に「畜舎等の衛生確保」です。このようにセンターでは「動物愛護の普及啓発」と「動物から人への危害防止」を主な目的として、多様な業務を行っています。 その一つである動物愛護業務の一環として譲渡事業を行っています。とにかく私たちは殺処分される動物を1匹でも減らしたいという思いを持っています。また、譲渡とともに、きちんとした飼い主をひとりでも多く育てていきたい、増やしていきたいと考えています。 東京都の殺処分数は、随分、減りました。人と動物との関わり方は10年前に比べ |
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鳥取大学農学部獣医学科 寺野貫之さん 【鳥取大学農学部獣医学科 岡本教授】
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居心地が良かった学内の雰囲気
私が獣医師になろうと思ったのは高校2年生頃のことです。それまでは特に進路のことなども考えていなくて、なんとなく高校に通っていました。そんな自分が強いてやってみたいことと言えば、医療系の勉強でした。 しかし自分の成績では医者の道に進むのは難しかったので、獣医も悪くないのではないかと考え目指すことにしました。この鳥取大学を選んだ理由は実家に一番近かったからというのが大きいと思います。 鳥取大学の特徴は、なんと言っても学部が少人数であることです。田舎にあるので学校の周囲に娯楽もありませんから、みんなとても仲が良いですね。先生方もとても身近に接して下さるので、学校内の雰囲気はとても和気あいあいとしていて6年間在学していて居心地が良かったです。他大学のことは詳しく知らないので、比較はできませんが鳥取大学には全国規模の鳥インフルエンザセンターがあるというのが、大 |
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