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1.獣医師の先生には、日々の忙しい診療の合間をぬって協力して頂いておりますので、直接、先生に電話したりメールしたりするのは
絶対にやめて下さい。ご理解のほどお願いします。
2.獣医師の方々には多忙な診療業務の合間に回答して頂いております。そのため毎日の質問数には上限を設定していますので
予めご了承ください。
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予めご了承ください。
犬のてんかんについて
三年ほど前、月に何回も体を硬直させたり、痙攣のようになりMR,CTの検査をして、てんかんと診断されました。病院で薬を処方してもらい1日2回毎日飲ませていますが、肝臓などにリスクがあるといわれ、毎年血液検査をしています。発作は年に1,2回位と減りましたが、リスクがあるのにこの薬の量を飲ませなくてはいけないのでしょうか。血液検査の結果は薬の量は大丈夫と言われました。
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Re: 犬のてんかんについて
毎日の投薬など、ご苦労様です。
さてご質問の件ですが、薬の副作用リスクと発作がおきるリスクの
どちらがより大きな健康被害かということです。
発作が抑制できて、かつ薬用量が少ないことがベストですから、
極力、使用量を抑制していくべきですが、
発作が起きては意味がないので、
治療効果が出ているのを確認できれば、
1、徐々に用量を減らしていきながら、発作が起きれば増量するといった方法
2、副作用が起きない限り(肝酵素の上昇など)そのままで使用し、
副作用と思われる結果が見られたら減らすという方法
といった対策がとられます。
いずれにせよ、投薬を中止する事が出来るケースは稀ですし、
あなたのワンちゃんは、
投薬中でも年に2回程度の発作を起こすという事は、
1のように減薬していく事は、不適当と思います。
おそらく減薬すると発作を起こすリスクが高まります。
今後も治療が続くのですから、
疑問点は主治医に伝えて、主治医の考えを聞いてください。
これからも先生と、二人三脚でワンちゃんの健康を守ってあげて下さい。
さてご質問の件ですが、薬の副作用リスクと発作がおきるリスクの
どちらがより大きな健康被害かということです。
発作が抑制できて、かつ薬用量が少ないことがベストですから、
極力、使用量を抑制していくべきですが、
発作が起きては意味がないので、
治療効果が出ているのを確認できれば、
1、徐々に用量を減らしていきながら、発作が起きれば増量するといった方法
2、副作用が起きない限り(肝酵素の上昇など)そのままで使用し、
副作用と思われる結果が見られたら減らすという方法
といった対策がとられます。
いずれにせよ、投薬を中止する事が出来るケースは稀ですし、
あなたのワンちゃんは、
投薬中でも年に2回程度の発作を起こすという事は、
1のように減薬していく事は、不適当と思います。
おそらく減薬すると発作を起こすリスクが高まります。
今後も治療が続くのですから、
疑問点は主治医に伝えて、主治医の考えを聞いてください。
これからも先生と、二人三脚でワンちゃんの健康を守ってあげて下さい。
Re: 犬のてんかんについて
レオリク様、はじめまして獣医師のコルナーゴと申します。
「てんかん」とのことですが、この病気は脳の機能異常によって起こります。
痙攣発作の頻度によって治療するかどうかは変わってきます。
年に1~2回の発作(薬を投与しない状態で)であれば通常は治療対処にはなりません。
治療開始の目安として発作の頻度が月に1回程度、もしくは数か月に一度の発作でも、一日に何度も起きるような発作の場合は治療が必要になります。
マルちゃんの場合は月に何回か体を硬直させたり、痙攣を起こしていたとのことですから治療対象となると思います。
この「てんかん」の治療薬は、発作を抑えているだけであって、「てんかん」そのものを治してくれるわけではありません。
幸いマルちゃんの発作が現在は年に1、2回とのことですが、これは発作を抑えるお薬がうまく効いているということで、「てんかん」が治ったわけではありません。
ですので、投薬を中止すればまた発作が月に何度か出てしまう可能性があります。
投薬は肝臓への負担があるのは事実ですが、「てんかん」の症状(痙攣)を抑えることの重要性と肝臓への負担を天秤にかければ、「てんかん」の発作を抑えるほうがより重要になってきます。
かかりつけの病院さんではきちんと肝臓の定期検診もおこなってくださっているようですので、そのまま投薬を続けるのがよいのではないでしょうか?
ただ、発作の様子によってはお薬を徐々に減らすことも可能なことがあります。
一度、レオリク様のお薬に対しての不安をかかりつけの獣医さんにお話しされて、投薬を減らすことができないかご相談されてもよいかもしれません。
「てんかん」とのことですが、この病気は脳の機能異常によって起こります。
痙攣発作の頻度によって治療するかどうかは変わってきます。
年に1~2回の発作(薬を投与しない状態で)であれば通常は治療対処にはなりません。
治療開始の目安として発作の頻度が月に1回程度、もしくは数か月に一度の発作でも、一日に何度も起きるような発作の場合は治療が必要になります。
マルちゃんの場合は月に何回か体を硬直させたり、痙攣を起こしていたとのことですから治療対象となると思います。
この「てんかん」の治療薬は、発作を抑えているだけであって、「てんかん」そのものを治してくれるわけではありません。
幸いマルちゃんの発作が現在は年に1、2回とのことですが、これは発作を抑えるお薬がうまく効いているということで、「てんかん」が治ったわけではありません。
ですので、投薬を中止すればまた発作が月に何度か出てしまう可能性があります。
投薬は肝臓への負担があるのは事実ですが、「てんかん」の症状(痙攣)を抑えることの重要性と肝臓への負担を天秤にかければ、「てんかん」の発作を抑えるほうがより重要になってきます。
かかりつけの病院さんではきちんと肝臓の定期検診もおこなってくださっているようですので、そのまま投薬を続けるのがよいのではないでしょうか?
ただ、発作の様子によってはお薬を徐々に減らすことも可能なことがあります。
一度、レオリク様のお薬に対しての不安をかかりつけの獣医さんにお話しされて、投薬を減らすことができないかご相談されてもよいかもしれません。
Re: 犬のてんかんについて
はじめましてコルナーゴ先生。お返事ありがとうございます。薬を飲ませる時に主治医から、説明をうけて納得して始めたのに今、発作が前に比べておきなくなっているせいか、忘れてしまっている自分に気がつきました。薬のお陰で発作がおきない事を再度認識しました。ありがとうございます。これからもマルと一緒にがんばっていこうと思います。
Re: 犬のてんかんについて
hasimoto先生お返事ありがとうございます。発作がおきないから薬を減らせるという事じゃないんですね。
これからも先生と二人三脚でワンちゃんの健康を守ってあげて下さいというコメントはhasimoto先生の優しさを感じました。
ありがとうございました。
これからも先生と二人三脚でワンちゃんの健康を守ってあげて下さいというコメントはhasimoto先生の優しさを感じました。
ありがとうございました。

