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「ペトワ・クチコミ」について

#1 昨年夏に1匹、さらに年末にもう1匹猫を亡くしました

どちらも病死です。
最期を家で看取ることは出来ました。
あと1匹いるのでまだどうにか普通に戻っているのだとは思うのですが、1年前の賑やかさを思い出すと火が消えたような感じの家の中です。主人も猫好きで一緒に可愛がっていたので未だに時々思い出しては涙ぐんでしまいます。
どうするべきかは分かっているつもりです。
なので似たような境遇の方にお願いします。
今の率直なお気持ちを綴ってください。
少しでも想いを共有出来たらと考えています。
よろしくお願いします。
 

Re: 昨年夏に1匹、さらに年末にもう1匹猫を亡くしました


私も先月5歳の愛犬(トラ)を不慮の事故で亡くしました。
朝まで元気だった為、、死を中々受け入れれませんでした。
私自身ペットの死は喋れない事もあるだけに
人が亡くなるよりも辛く
もう1匹の愛犬(ココア)がいてたことには本当に救われました。
家の中は本当に静かですね。。
まさかこんなに早く逝くとも思ってなかったので
思い出もほとんどありません。
毎日「守ってあげれなくてゴメン、、」と仏壇に言ってます。
もうすぐ四十九日で納骨しますが
私が死ぬまでトラの事は永遠に忘れません。
トラの分までココアに愛情を注ぎます。
トラを亡くして1番辛いのは
小さい時から一緒だったココアだと思うので
飼い主の私がいつまでもクヨクヨとしてては駄目だと思いました。



だから今いる猫ちゃんの為に主さんも頑張って下さい!!
中々悲しみからは立ち直れないですけど
また亡くなった猫ちゃんが何かの縁で
きっと主さんの元に現れますよ(^^)

Re: 昨年夏に1匹、さらに年末にもう1匹猫を亡くしました

私は14年前に犬を老衰で亡くし、2年前にうさぎを1羽突然死で亡くし、1年前にも病気を抱えながら15年生きた犬を老衰で亡くし、その半年後にうさぎを1羽病気で亡くしました

犬は看取る事ができたのですが、うさぎは目覚めると冷たくなっていました。
亡くなって一週間は、何時もお風呂の中で号泣してました。一ヶ月は悲しみから立ち直れませんでしたね。救いだったのが、他にもペットがいてくれた事でしょうか。
ずいぶん悔やみましたよ。もっと何かしてやれなかったのか! もっと早く病院に連れて行っていたら! 等々。でも最近亡くしたうさぎは、病院に連れて行ったその日の夜中に急死。その時は病院に連れて行かなきゃよかった!と思いました。

4度ペットの死を経験して得た事は、どんな死に方をしても飼い主は必ず後悔する。という事でした。
その中でも唯一納得できたのは老衰で亡くした犬でしょうか。息の細くなった状態でも甘えてきたので、明け方から三時間近く、ベッドの中で抱き締めたままの状態でスーッと静に息を引き取って逝きました。
ペットを看取るというのは辛いでしょうが、飼い主にとっては後々幸せな事だと私は思います。
後はその死からどう立ち直るか。

いっぱい思い出を語ってあげて下さい。楽しい思い出を。

悲しくても泣いているよりは、楽しい思い出話に花が咲くと、ちゃんとそこに、私の生活の中にその子たちが存在していると感じられ、とても幸せだと思えるんです

残った1匹も、きっとご夫婦の笑顔と、楽しい会話を待っていると思いますよ。

Re: 昨年夏に1匹、さらに年末にもう1匹猫を亡くしました

辛いでしょうが、
 今いるねこちゃんのためにも、がんばってください。
きっと、さびしくなっているいま、
 飼い主さんまで元気がないと、
心細くなってしまうのではないでしょうか?


私も、15年ほど前に、愛猫を亡くし、
 4年前に、やっと、新しい子を迎えることができました。

しかし、すぐに心臓肥大の病気を抱えていることをしり、
 気をつけていれば、三歳までは大丈夫でしょう…と、
獣医さんに言われてしまいました。
 しかし、なんとか、病状は進行が進まずにすみ、
もうすぐ、4歳になってくれます。

遊びすぎたりすると、発作を起こしてしまったりしますが、
 なんとか、普通の生活はできています。

そして、おととし…
 以前のショックの時、
自律神経をちょっとやられてしまった私を心配して、
 もう一匹、増やそうと主人が言ってくれて。。。
ペットショップは、ちょっと信用ができなくなっていたので、
 とあるブリーダーさんから譲り受けました。
そうしたら、また、同じ病気でした。
 先住猫よりかは、まだ軽いとのことですが、
遺伝性ということでしたので、ちょっと心配をしていたら、
 やはり、兄弟のにゃんこもそうでした。

先住猫の時は、さすがにすごいショックを受けましたが、
 今は、なんとか長生きで楽しく過ごして欲しいと思っています。
でも、あまりにも熟睡していて、ぜんぜん動かないと、
 心音を確認したりしちゃうんですけどね。
それと、見えないところで寝ているときは、
 場所を確認するくせがついてしまいました。。。


どれだけ辛いのか、話せない子たちですから、
 余計に、辛いですよね。

でも、こちらの反応、気持ちなど、敏感に感じとるようです。
 だから、しっかりがんばんなきゃという気持ちにさせられます。

愛情をいっぱいもらって旅立った子は、
 新しい命で戻ってきたときに、ひとなつっこい子になるそうです。
今は、動物の虹の国で、痛みも辛さもなく、
 きっと、元気いっぱい走り回っていますよ。

Re: 昨年夏に1匹、さらに年末にもう1匹猫を亡くしました

1264227540.jpg 昨年の9月に一家の主猫を腎不全で3ヶ月の闘病の末亡くしました。
他の猫皆に寛大で、人間にも誰にでもフレンドリー、爪を立てたりキバを剥いたことなど一度もない優しい猫でした。
最期の数日私が用事で留守した時は 世話をしてくれる娘を気遣ってもう何も食べられないはずなのにカリカリを食べるふりをしていたそうです。亡くなる数時間前までは名前を呼ぶと口を開けて返事をしてました。そして今晩も大丈夫だろうと寝た間に一人で逝ってしまいました。
性格も死に際もお手本にしたいくらいのできた猫でした。
猫が自分より先に死ぬのは覚悟の上で同居を始めるのですが、やはり辛いものは辛い。今でもお骨は身近に置いてあります。
今まで4匹の子を見送り、今後も今いる5匹を見送ることになると思いますが、何か縁があって多くの猫の中からと多くの人間の中からたまたまめぐり合った幸せに感謝して、今を一緒に楽しく過ごしそして最期まで責任持って面倒を見てあげようと思っています。

Re: 昨年夏に1匹、さらに年末にもう1匹猫を亡くしました

とてもお辛いことでしょうね。
私も一昨年15年可愛がっていた猫を亡くしました。
腎臓病で、通院、入院の甲斐もなく、ある日いつもの病院へと向かう途中、主人の腕の中で亡くなりました。私は仕事で死に目にあえなかったけど、前日の様子が酷くおかしかったので、ずっと見ていてあげれば、と何度悔やんだか知れません。
もう死は避け難い状況だったのですが、あの日が最後と知っていれば、と。

今思い出しても泣けるのですが、残る3匹の猫のためにと、日々頑張っています。

Re: 昨年夏に1匹、さらに年末にもう1匹猫を亡くしました

昨年の秋口に5歳半のウサギを亡くしました。

うちは犬・猫・ウサギと3匹いました。
ウサギは私が結婚する前の1人暮らしの時から一緒に暮らしていたので
最期を看取ってやる事が出来なかった事を今でも一番悔やんでいます。

亡くなる1週間前から急にご飯を食べなくなり、
病院に連れて行きましたが差し当たり異常が見つからず、
消化剤を貰って飲ませていました。

もっと注意深く見てやればよかった、
どうして気付いてあげれなかったのかと、
正直なところ後悔しては涙が出てきます。

犬と猫は元気にしていますが、ウサギが居なくなったゲージを
時折確かめるように匂いを嗅いで、探すような素振りをしたりします。

ちゃんと供養してもらい、四十九日もとっくに過ぎましたが、
気持ちの区切りが付いたかと言われれば、
まだ付いてない部分があります。

でも、悲しんでばかりも居られないのが現実なんですよね。
2度とこんな後悔をしたくないという思いから、
残った子たちと前よりももっと接するようになりました。

ウサギが居たゲージも思い切って処分しました。
処分してしまうと、本当に何も無くなって寂しかったですが、
今はそれで良かったと思っています。

大好きなご主人の元から旅立てて、
猫ちゃんも安心してるんじゃないでしょうか。

Re: 昨年夏に1匹、さらに年末にもう1匹猫を亡くしました

最初に亡くなった猫ちゃんのご冥福をお祈りいたします。

昨年の11月上旬に14年間両親と暮らしていた大型犬ゴールデンが亡くなりました、私も両親のところへ来た仔犬の頃からの友人でしたので、とても寂しい思いです。
年老いた両親の悲しみはとても深くしばらく塞ぎこんでいましたが、仔犬の頃からの写真を全て編集してPCやTVなどで簡単に観れるように、ファイル化して整理してあげました。
それを笑顔で眺めてる姿をみて、少し安心しました。
幸い、私の愛猫が元気よく二人にも懐いてくれているので、最近ではやっと昔のように元気になってきました。

元気な時も亡くなってからも、いつも飼い主さんに想われているという事は、個人的な意見ですが、ワンちゃん、ネコちゃんにとっても幸せな事だと思います。

お辛い事とは思いますが、早く元気を出して下さいね。

Re: 昨年夏に1匹、さらに年末にもう1匹猫を亡くしました

1264598560.jpg 家族の一員になったとき、とてもうれしく毎日無償の愛でそばに居てくれた子達が居なくなってしまうのは、本当に辛いですね

私も、昨年、何とか心臓病のポメラニアンの14歳のお母さんと、同じく心臓病と4年前から、水頭症によるてんかん発作や、食道拡張(肥大)症や、慢性関節炎にもなり、後ろ足がふらついても元気にしてくれていた(時々発作で倒れますが、心臓マッサージや名前を呼んで、何度も戻ってきてくれました)息子12歳。
病気のデパートとかいわれながらも、元気そうにお正月を迎えて喜んでいたのですが…。

お母さんは、食事を食べなくなっていき2月末に。
その後、一人でシュンとなってしまっていた息子と、私自身が立ち直れなくなりそうなのと、息子のポメも後をおって逝ってしまったら?という恐怖。
ずっと、肺水腫の繰り返しの日々で、ペットロスになる事が怖かったのです。
食事がのどを通らない毎日で…。

お母さん犬の四十九日を終えて、2ヶ月の女の子のポメを家族に迎えました。
少しでも、元気に長生きして欲しいと思ってです。
私自身も、迎えると決めてから、ペットロスから抜け出られた感じがしました。
涙ってどれだけ出るんだろうと、毎日泣いていた2ヶ月でしたが、トイレのしつけやいろいろする事が増えて、思い出すとまだ、涙は出ますが、だんだん、あーだったね、こーだったねと、思い出話が出来るようになってきました。

家は、明るくなりましたよ。
本当に、心にぽっかり穴が開いたというのは、こんな感じだったのだと実感しました。

二人は、初めて会ったときから、怒ったりせず、引っ付いてくる子犬に戸惑ってはいましたが、「アウアウ」賑やかに駆け回ってました。
てんかんも、心臓の発作も、ほとんどなくなり、本当に、子犬を迎えてよかったと思いました。

子犬が、骨折の手術のため、家に居ないと、探し回ったりして
心配しすぎたのか、心臓発作で倒れてしまいびっくりしました。

こんな日々が続くものと思っていたのですが、容態が急変して、急性腎不全になり、入院。
奇跡的に回復してくれて、帰ってきたのですが、40日後に、再び容態が急変して去年の12月初めに亡くなりました。
亡くなる日の、夜中も朝も、咳して起きては、子犬の耳や目を舐めたり、しんどいだろうに、世話をずっとしてくれました。
子犬にはまだ、分からないのか?寝ていると思って、亡くなってからも遊ぼうって「ワンワン」言いながら耳をちょっと噛んで走ったりして…。(;;)

心の穴がふさがりきる前に、また、大きな穴が開いたようで。

亡くなる2週前くらいから、子犬が発情期に入り、子供がいるかも?って少し期待していたのですが、毎日咳き込んでいたし、妊娠はなかったです。

二人を残して自分が先にこの世を去ることの方が辛いんだって、自分に言い聞かせてはいます。
最後まで看取れてよかったのだと。

救いの女の子が、毎日、一人ではしゃいでくれますが、とっても寂しがりやさんなので、本当毎日悲しそうに泣きます。
また、この子の為に、元気でいなきゃって思ってます。
来月1歳ですが、ものすごく以前から居る10歳ぐらいのわんこみたいになってます。
大丈夫かな?寝すぎじゃ?とか心配になります。

わんこの話は、つきませんね。
亡くなった事の話は、本当に人になかなかできない事なので、同じ思いをしている人たちの話が聞けたり、話せたり出来るのはいいなと、思いました。

亡くなった子達は、今頃、病気のない天国で駆け回って、時には、私達の周りも咳が出ることなく、病気や怪我での痛みもとれて、元気に走り回って守ってくれたりして、そばに居てくれてると思います。

Re: 昨年夏に1匹、さらに年末にもう1匹猫を亡くしました

1265493054.jpg 一年の内に、3匹の猫を失いました。

1匹目の息が止まり、心臓の音が止まり、白い耳から血の気がうせ、
そして私は、動物看護師の友人に電話を掛けました。
「今、死んだよ」と言ったとたん、急に涙が出てきて、
それ以上、話せませんでした。

3匹目は、私と夫が始めて飼った猫でした。(写真の猫です)

3匹とも、16~7歳で、病気でした。
寿命とも思っていましたが、出来たら、あと2年ほどは生きていて欲しかったです。
「あの時、ああすれば良かった」、と思うこともありますが、
うちは多頭飼いですから、
できるだけ、犬は犬のままに、猫は猫のままに自然に、と思って、
高価な治療はせずに、穏やかに逝かせてやることにしています。

それに、動物は、人間のように治療の意味が分からないので、
若ければ、出来るだけのことはしたいですが、
高齢であれば、知らないところで痛い思いをさせて、不安にしたくないのです。

犬や猫は、人間より寿命が短いですから、どうしても飼い主が看取ることになります。
また、飼い主が病気や高齢で先に死んでしまうと、これはこれで心配です。
ですから、私は、共に、その日その日を精一杯過ごしたいと思っています。

それで、今いる子たちも、今日が幸せに終えられるように、と思って世話しています。
動物たちは、将来のことを人間のように考えるわけではありません。
私たちも、明日のことは、分かりません。
もし、何かが起こっても、私は自分に出来ることをしたのだから、と思うようにしています。

そして、世の中には、まだまだかわいそうな犬や猫たちが多くいます。
私は、その子たちのために、少ししか出来ませんが、何かしたいと思っています。

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